So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

新型コロナ感染拡大に思う [本測定所の考え]

 新型コロナウイルス感染が拡大している。ニュースや
「専門家」の解説を読んだり聞いていて門外漢の私は思う。

 新型コロナウイルスは充分恐ろしいが、放射能の方が
もっと怖い。だって、放射能は原発からも原爆からも
大量に出る。放射能をあびた人に効く特効薬もないし、
そもそも人間の免疫力を低下させる。更に言えば、
放射能は何万年も影響を与え、子々孫々までダメージを
与えるからだ。

 それにしても4/1の「各家庭に布マスク2枚支給」決定には
驚いた。エイプリールフルでは?と疑ったが、本当だと
知った時には、更に驚いた。効果も疑わしい(ウイルスより
大きい穴がある)ものに一説によると200億円かけるなど
ばかげている。世の人が「アベノマスク」と揶揄するのは
当然だろう。200億あるなら不足が懸念される専門病床を
増やしたり、医療機器の購入に充てるべきだろう。

 この政権は相撲用語でいう「死に体」になっている!


nice!(0)  コメント(0) 

「内部被ばくを考える市民研究会」の記事紹介 [産総研85Bq/kg試料による機器チェック]

 放射線と内部被ばくについての正しい知識を広めておられる
内部被ばくを考える市民研究会」代表の川根眞也氏が
2019年7/29、ホームページで
「川口市の水道水の放射能汚染に関するブログの記事の誤りについて」とする論文
アップされているので紹介いたします。

 その論文の中では、本高槻測定所の使用する測定器ZIPの
測定の仕組みをわかりやすく紹介して頂きました。
また、「国立研究開発法人産業技術総合研究所」提供の
標準玄米試料(85Bq/kg)測定を通じて本測定器(ZIP)の測定能力の
高さを立証した当方の測定結果も論文の中で引用・紹介して
頂きました。
 リンクさせて頂きますので是非お読み頂ければと思います。
nice!(0)  コメント(0) 

2020年4/21(火)無料測定会のお知らせ [日頃の活動]

page001.jpg

 本測定所では、毎月1回無料測定会を行っております。
2020年4月の無料測定会は4/21(火)10時~12時です。
お一人検体1品(320g)をご用意いただき、測定所まで
お申し込み下さい。
nice!(0)  コメント(0) 

原発事故9年にあたり [本測定所の考え]

 2011年の 震災と津波での犠牲者、原発事故関連で亡くなった方、
避難者の皆さんに改めて御見舞いを申し上げます。

 事故後の2013年に大阪府て唯一の市民測定所を私たちは
立ち上げましたか、これは震災犠牲者の無念さを無駄に
しないために、放射能の怖さや正しい知識を市民の視点で
広げようとの問題意識でした。

 今年6月に7周年を迎えますが、一層測定活動と広報活動に
全力を傾注して参ります。今後とも宜しくお願いします。
nice!(0)  コメント(0) 

2020年2月の測定結果 [測定結果]

 2月度の測定結果をお知らせします。一覧をご覧下さい。

page001.jpg

<2/7宮城ツノナシオキアミ>
20200207宮城オキアミ.jpg

 お好み焼き等に入れる食材です。重量補正して
2.1Bq/kgとなりました。

<2/19福島干し柿>

20200219福島干し柿.jpg

 1月に測定した干し柿とは別物ですが、産地は
ほぼ同じ地域です。Cs134のピーク(赤い縦棒の398ch)が
見えます。K40コンプトン散乱補正と重量補正して、2.7Bq/kg
となりました。

<2/11福島カレイ>
 大阪のスーパーに珍しい食材が持ち込まれました。
福島産のカレイです。Cs137の小さなピークが見えましたが、
検出限界未満でした。測ることの大切さを再認識しました。

<2/21千葉のサツマイモ>
20200221千葉サツマイモ.jpg

 Cs137(331ch)にピーク(写真の赤い縦棒)がクリアです。
K40コンプトン散乱補正して1.6Bq/kgとなりました。

<2/28猫のえさ>
20200228猫のえさ.jpg

 マグロを混入した猫のえさを自主測定しました。
重量補正して1.9Bq/kgとなりました。

※いつも申しておりますが、測定値は絶対的なものではありません。
放射線の出具合も同じではないし、測定環境にも左右される
からです。
使用している測定器の6面には別に厚さ3センチの鉛版で被覆し、
更に、ワインセラーに収納して長時間測定で起きる温度ドリフトを
低減させています。その結果、320g定格ならば、20時間測定で
下限値0.6Bq/kgまで測定できるようになりました。

※本測定所では、「測定値のみを公表」するのではなく、その
根拠となる「スペクトル表」を示すことが責任ある立場と
考えています。

※この測定器では、ごく少量のセシウム検出では信頼性のある値が
得られるのはCs合計値になるようにアルゴリズムが作られています。
詳しくは、この記事をお読み下さい。



nice!(0)  コメント(0) 

2020年3/24 無料測定会 [日頃の活動]

 2020年3月の無料測定会は3/24(火)10時~12時。
お一人検体1品(320g)をご用意下さい。

page001.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

2020年1月測定結果について 「干し柿」3種測定 [測定結果]

 2020年1月の測定結果をお知らせします。
 一覧をご覧下さい。

page001.jpg

 1/10のネコ砂については既報です。

<1/23福島のリンゴ(可食部)>
20200123福島リンゴ可食部.jpg
 12月に「1.1Bq/kg」だった福島のリンゴで
他の個体の可食部のみを測定しました。皮も芯も
取り除いたのでセシウム濃度は減少するかも?と
思いましたが、増えていました。別個体なので微妙に
汚染度は異なるのは当然か。

 福島の「干し柿」の測定依頼を受けました。
同じ市の異なる地域のもの(AとB)と山形のものです。

<1/28福島干し柿A>
20200128福島干し柿.jpg
 Cs137のピーク(331ch 写真の赤の縦棒)がクリア。
K40コンプトン散乱の影響除去、重量換算して2.2Bq/kgと
なりました。

<1/31福島干し柿B>
20200128福島干し柿.jpg
 これもCs137のピーク(331ch 写真の赤の縦棒)が明瞭です。
 K40のコンプトン散乱の影響を除去、重量換算して
 3.2Bq/kgとなりました。

<2/3山形の干し柿>
20200203山形干し柿2.jpg

 これもCs137のピーク(331ch 赤い縦棒)があります。
 1.7Bq/kgとなりました。

 原発事故8年が経とうとしていますが、まだまだその影響は
残っていることは疑いないようです。

<1/17福島の白米>
 12月に「検出限界未満」だった白米を念入りに洗浄して
改めて測定したみました。結果「不検出」となりました。
 2年前に「避難解除準備地域」で「試験栽培」された
お米を測定しましたが、玄米→精米→洗米と順次セシウム濃度が
下がったことと同じ結果となりました。
 汚染の懸念ある玄米は食べる時(事前に測地する
ことをお薦めしますが)よく精米(無洗米精米を推奨)し、何回も
ゴシゴシを洗米して食べることをお薦めします。 

※いつも申しておりますが、測定値は絶対的なものではありません。
放射線の出具合も同じではないし、測定環境にも左右される
からです。
使用している測定器の6面には別に厚さ3センチの鉛版で被覆し、
更に、ワインセラーに収納して長時間測定で起きる温度ドリフトを
低減させています。その結果、320g定格ならば、20時間測定で
下限値0.6Bq/kgまで測定できるようになりました。

※本測定所では、「測定値のみを公表」するのではなく、その
根拠となる「スペクトル表」を示すことが責任ある立場と
考えています。

※この測定器では、ごく少量のセシウム検出では信頼性のある値が
得られるのはCs合計値になるようにアルゴリズムが作られています。
詳しくは、この記事をお読み下さい。







nice!(0)  コメント(0) 

2020年2/18(火)無料測定会 [日頃の活動]

 2020年2月の無料測定会は2/18(火)です。
お一人検体1品(320g)をご用意下さい。

page001.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

2/8(土)避難者「お話会」@クロスパル高槻 [イベント紹介]

 「猫砂」の記事は予想以上のアクセスを頂いており、
少々驚いております。是非「茨城産ワカサギ」の記事
ご覧下さい。

 2/8(土)「つながろうフクシマつながろう避難者の会」が
13時より避難者のお話会を開きます。場所はJR高槻駅側の
クロスパル高槻です。連絡先090-4300-2958(山下)

20200208お話会.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

茨城県産の「ネコ砂」(砂といっても木製) [測定結果]

愛猫家の皆さん、ご注意下さい!

neko.jpg

 茨城県の工場で生産された「猫砂」を測定しました。
「猫砂」といっても材料は「木材のチップ」を加工したものの
ようです。20時間測定しました。

20200110茨城猫砂.jpg

 Cs137のピーク(331ch)が見えます。スペクトル表の
赤い縦棒線です。K40補正と重量補正した結果、AllCsで
3.3Bq/kg±0.4Bq/kgとなりました。汚染された木材を加工した
もので間違いないようです。念のため2回測定しましたが、ほぼ
同じ結果(2.9Bq/kg±0.4Bq/kg)がでました。

 猫用の砂なので気にするほどもないと思う方もおられるかと
思いますが、愛猫家の皆さんは本当に安心できるでしょうか!?


※いつも申しておりますが、測定値は絶対的なものではありません。
同じ物を複数回測定しても微妙に数値は異なります。放射線はいつも
規則正しく出ている訳ではないし、測定環境にも左右される
からです。
使用している測定器の6面には別に厚さ3センチの鉛版で被覆し、
更に、ワインセラーに収納して長時間測定で起きる温度ドリフトを
低減させています。その結果、320g定格ならば、20時間測定で
下限値0.6Bq/kgまで測定できるようになりました。

※本測定所では、「測定値のみを公表」するのではなく、その
根拠となる「スペクトル表」を示すことが責任ある立場と
考えています。

※この測定器では、ごく少量のセシウム検出では信頼性のある値が
得られるのはCs合計値になるようにアルゴリズムが作られています。
詳しくは、この記事をお読み下さい。

nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -