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7/15(月/祝)老朽原発うごかすな! 能登での反原発のたたかい [イベント紹介]

20240715老朽原発チラシ.jpg

地元高槻で次の講演会があるので、紹介します。

7/15(月・祝)老朽原発うごかすな!
 能登での反原発のたたかい -珠洲と志賀-

 14:00~16:30 クロスパル高槻(JR高槻駅側)5F視聴覚室
 講師:北野 進さん 報告:木原 壯林さん
 資料代:700円 主催:反原発自治体議員団・市民連盟関西ブロック
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最高裁の不当判決をただす6・15関西共同行動 [イベント紹介]

20240615関西共同行動ビラ(モノクロ・京都修正版).jpg

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 最高裁の不当判決をただす6・15関西共同行動
 「原発事故は、国の責任!」
 一緒に声を上げましょう
(大阪裁判所前集会&梅田パレ-ド)
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【日時】6月15日(土)14:00裁判所前アピール集会 14:30梅田パレ-ド
【集合場所】西天満若松浜公園(大阪裁判所前 地図参照)
【プログラム】
 13:30:スタッフ集合
 14:00:アピール集会開始
 14:30:パレード スタート
     (西天満若松浜公園~大阪裁判所西側~西梅田公園)

 2年前の6月17日、「原発事故に国の責任なし」のとんでもなく
非常識で不当な最高裁判決が出されました。そして先月には、
「いわき市民訴訟」の上告が却下されました。最高裁は「憲法違反などではない」と
事故過程の事実認定の再審理を拒絶しました。6・17不当判決を覆す運動を
広げることが急ぎ求められます。
 3月には神戸地裁が「国に責任なし」という、最高裁判決をなぞるような
忖度判決を出しました。控訴審は大阪高裁で審理されます。
大阪地裁でも関西に避難した人たちの原告団が国と東電を相手に係争中です。
そして大阪高裁では5月22日に京都原告団の控訴審が結審し、判決が
待たれる局面です。近畿の原発被害者の3つの裁判が大阪地裁・高裁に集まっています。

 6月17日には、最高裁を抗議の声で包囲するヒュ-マンチェ-ンが、
福島原発事故の被害者・避難者や公害被害者の原告団の共同で取り組まれます。
司法の劣化を止める運動の第一歩です。そして、これに連動して関西でも
大阪地裁・高裁と社会へのアピ-ルの行動を計画しました。ぜひ、ご参加ください。

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 最高裁不当判決をただす関西共同行動実行委員会
 (連絡先)
  原発賠償京都訴訟団(原告団・弁護団・支援する会) 090-8232-1664(奥森)
  原発賠償ひょうご訴訟団 080-1458-5327(松本)
  原発賠償関西訴訟原告団・弁護団・KANSAIサポーターズ 090-8191-7027(久一)
  全交反原発実行委員会 070-5653-7886(小山)


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12/2(土)子ども脱被ばく裁判 勝利判決を! 西日本集会 [イベント紹介]

12.2kodomo-saiban.jpg

 12/2(土)子ども脱被ばく裁判 勝利判決を! 西日本集会

 日時:12/2(土)13時開場 13:30開始
 場所:高槻クロスパル 5F視聴覚室
   JR高槻駅南口 東隣
 参加費:500円(資料代

 講演は弁護団長の井戸弁護士。井戸弁護士は嘗て裁判長時代に
原発の再稼働を止めたこともある気骨ある弁護士。
 演目は「子ども脱被ばく裁判を取り組んで言いたいこと」です。
 国や東電の責任を問う原告団の報告も必聴です。

 ※オンライン参加も可能です。sasaerukainishi@gmail.com 宛てに
 名前明記の上、前日の12/1までに申し込めば、当日の接続方法が
 連絡されるとのこと。




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10/8(日)核兵器のない世界をつくる  行動する若者たちに学ぶ  京都・市民放射能測定所講演会 [イベント紹介]

231008京都講演会チラシ-1.jpg

活発な活動を行っている京都測定所のイベントを紹介します。

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 核兵器のない世界をつくる
 行動する若者たちに学ぶ
 京都・市民放射能測定所講演会
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 高橋悠太さん(一般社団法人かたわら代表理事)講演
 倉本芽美さん( 高橋悠太さん(一般社団法人かたわら代表理事)講演

 【日時】10月8日(日)14時開始16時30分終了
 【場所】こどもみらい館 第一研修室 
     (最寄りは京都地下鉄丸太町駅)
 【資料代】500円
 
 (オンライン参加も可)
  ZOOM参加ご希望の方は、下記(こくちーず)からお申込みください。
  https://www.kokuchpro.com/event/33d4f044d319a1dfba633ffd2a05b045/

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 核兵器の脅威、原発事故、放射能による被害、みんなつながっています。
 核兵器は、製造、実験、使用、処理、すべてのプロセスでヒバクシャを生み出します。核兵器による安全保障の体制は、誰かを犠牲にする前提で成り立っています。そうした体制は、限界を迎えています。

 核の使用のリスクも、日に日に高まっています。この世界に生きる全員のかたわらに「核の脅威」は存在しています。全員が核の時代の当事者です。

 核兵器のない世界をつくるために、行動する若者と出会いました。
 高橋悠太さん(一般社団法人かたわら代表理事)と、倉本芽美さん(学生団体「KNOW
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5/21(日)京都・市民放射能測定所 開設11周年のつどい [イベント紹介]

20230429開設11周年のつどいチラシ.jpg

京都・市民放射能測定所 開設11周年のつどい
【日時】5月21日(日)13時30分開始 16時40分終了予定
【場所】ウイングス京都 セミナー室B (オンラインでの参加も可)
(最寄りは京都地下鉄烏丸御池駅または四条駅)

会場でもオンライン(ZOOM)でも参加は無料です。
(資料代のカンパも受付ております。額は任意です。)
ZOOM参加ご希望の方は、下記(こくちーず)からお申込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/sokutei230521/

【内容】
 13時30分 会員総会
 14時 記念講演 『破滅をもたらす原発回帰政策の暴走』
      市川章人さん(京都自治体問題研究所・原子力災害研究会)
 15時20分 お話 『原発事故と私。いま伝えたいこと』
         高木久美子さん(原発賠償訴訟原告)
 16時 意見交流、参加測定所・団体・個人からのアピール
 16時40分 終了

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 京都・市民放射能測定所をご支援くださっているみなさま。
 この5月で当測定所も開設11周年を迎えることになります。
 その記念のつどいを開催します。

 いま、原発回帰政策が強行されています。
 原発の60年超え運転。次世代原子炉の開発。汚染水の海洋放出。
そして放射能汚染による健康被害を完全否定する動きも強まっています。

福島原発事故の教訓に今こそ立ち返る必要があります。
 ぜひ、ご参加ください。

 お問い合わせ先
070-5664-2713(佐藤)
satokazu@wave.plala.or.jp
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4/30(日)つながろうフクシマつながろう避難者の会 お話し会at高槻 [イベント紹介]

守田敏也さんお話し会チラシ (2).jpg

地元高槻で企画されているイベントの紹介です。

守田敏也さんに聞いてみよう 原発賠償関西訴訟本人尋問に向けて

 つながろうフクシマつながろう避難者の会では、これまで福島原発事故避難者
のお話し会を続けてきました。今回は守田敏也さんを講師にお招きして、原告が
自信をもって本人尋問に臨むために、放射能について学び、避難の権利とは何か
を避難者と市民の皆さんで共に考えたいと思います。

*守田敏也(もりた としや)さんプロフィール
フリーライター 丹波篠山市原子力災害対策検討委員会委員
京都「被曝二世・三世の会」世話人
著書「内部被曝」(岩波ブックレット)「原発からの命の守り方」(海象社)

*今回のテーマ
第1部 守田さんへ原告Tさんからの質問
・黒い雨訴訟で認められた内容と私たちの被害
・年間1mSv、20mSvとは、そもそも何なのか。
・避難の権利とは?国際的な視点は?

第2部 参加者の皆さんからの質問、意見
・どんどんご意見出してください


*日時:4月30日(日) 14:00~ ZOOM配信あり

*会場:高槻市民交流センター クロスパル201号室 (定員50名)
 JR高槻駅南口すぐ

*その他:会場カンパをお願いします。
会場内ではマスクの着用をお願いします。

ZOOM申し込み お問い合わせ
つながろうフクシマつながろう避難者の会
山下・山本 090-4300-2958
tenka1600wakeme@gmail.com

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3.11を改めて考える 〜原発問題を中心に〜 [イベント紹介]

 会員さんより次のような映画上映と避難者トーク企画を
教えて頂いたので、紹介します。
以下、紹介
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第7回 3.11チラシ(WEB告知用).jpg

特集上映&避難者トーク企画
3.11を改めて考える 〜原発問題を中心に〜
第7回:核被害に向きあい,多角的な視点で考え,広くつながる

3月4日(土)10:30
「核分裂過程」(1987/ドイツ/95分)

3月4日(土)14:00
「あしたが消える」(1989/日本/55分)

3月18日(土)14:00
「発酵する民」(2020/日本/92分)

3月18日(土)17:30
「スノーデン」(2016/アメリカ・ドイツ・フランス/135分)

トークの出演者や詳細は添付のチラシをごらんください。
会場はすべてシアターセブンです。
大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
阪急十三駅西口から徒歩5分ほど。
アクセスと予約は以下から
https://www.theater-seven.com/

 以上紹介

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2/23(木/祝)放射能から豊中の市民・子どもを守る会 緊急学習会 [イベント紹介]

「放射能から豊中の市民・子どもを守る会」の取り組みを紹介します。


標記の緊急学習会を開催します。

●テーマ: 「脱原発どうしたの?! 原発回帰 閣議決定」(仮題)
●講師: 『はんげんぱつ新聞』編集長 末田 一秀さん
●報告とアピール: 関西原発賠償関西訴訟団原告・武石和美さん
●日時: 2月23日(木/祝) 14:00(開場13:30)~16:30(予定)
●会場: とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ・セミナー室1ABC
●アクセス: 阪急豊中駅南隣り、エトレとよなかビル・5階
●参加費: 500円(避難者・高校生以下半額)

 添付の新聞記事にありますように、岸田政権は2月10日、原発の新規建設や
60年を超える運転を認めることを折り込んだ基本方針を閣議決定しました。福
島原発事故以降の原発政策の大転換が正式な政府方針となり、通常国会に関連
法案が提出される運びになります。許すことはできません。
 これらの経緯、詳しい内容や今後の運動の展望などを、原発問題に詳しい末田
さんにお話いただき、一緒に学びあいたいと思います。
 また、原発賠償関西訴訟団原告・武石和美さんから、訴訟の現状報告とアピー
ルもあります。
 ご参加ください。


※【参考】「反原発運動全国連絡会と『はんげんぱつ新聞』」HPより
 反原発運動全国連絡会は、全国各地の反原発・脱原発のネットワークとして
1978年3月に結成されました。5月から毎月1回、各運動をつなぐ交流紙『はんげ
んぱつ新聞』を、すでに40年余りにわたって発行してきています。 『はんげん
ぱつ新聞』はB4判、4ページ。全国各地・世界各国からのホッ トな運動の報
告のほか、1カ月間の主な動きをまとめた「月間情報」、わかりやすくタイムリー
な「反原発講座」、「DATA BOX」などを毎号掲載しています。               

問合せは、 ケータイ 090-8980‐2436 toshi-y@kids.zaq.jp 山田 まで。
申し込みなしでも当日参加できます。
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オンライン講演会 チェルノブイリ並み初期被ばくにより多発した福島甲状腺がん [イベント紹介]

オンライン講演会のご案内です。福島原発事故の被ばく影響を意図的に
過小評価しているUNSCEAR2020/2021報告を科学的データに基づいて批判す
るオンライン講演会です。定員は300名です。事前申し込みが必要です。
大変重要な内容の講演会なので、ぜひご参加ください。

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<拡散希望・重複ご容赦>
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オンライン講演会
チェルノブイリ並み初期被ばくにより多発した福島甲状腺がん
―被ばく由来のがん発生を否定するUNSCEAR報告は崩れた 

*PDFはhttp://fukushimakyoto.namaste.jp/akiraka/pdf/20221203kensyoukato.pdf
・日  時  2022年12月3日(土) 午後2時~4時 Zoomによるオンライン講演会
・申し込み こちら https://forms.gle/f1Bjqv2jaVdThAUd6
・参加費  無料
・主催 原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会  
・共催 富山大学科学コミュニケーション研究室・ 低線量被ばく問題研究会
・司会 山田耕作(京大名誉教授、明らかにする会代表)
・オンラインホスト 林 衛さん(富山大准教授)
・講演 加藤 聡子さん(短大元教授、明らかにする会)   60分
・コメント 本行 忠志さん(阪大名誉教授、明らかにする会) 15分
・質疑・討論 45分

● 加藤聡子さんの講演資料は http://fukushimakyoto.namaste.jp/akiraka/pdf/20221203kato.pdf
 2011年の福島原発事故による被ばくは本当にチェルノブイリに較べ
無視できるくらい小さかったのか。この「言説」の真相を追究してきた
加藤聡子さんによる決定的な報告です。加藤・山田は今年2編の論文を発表*す
ると共に「原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)」との
論争**を通じて、福島の甲状腺がんの多発がチェルノブイリ並みの
初期甲状腺被ばくによることを明らかにしました。
 意図的な隠蔽もあり、信頼すべき被曝データがほとんど存在
しない福島において、被ばくの真実の追究は極めて困難です。
不確実で曖昧な暴露量と現実に発生した病気があるとき、現実に
発生した小児甲状腺がんから被ばく量を推定するという方法をとり、
甲状腺がん発生率をチェルノブイリと比較することによって、UNSCEAR2020/
2021推定の福島の甲状腺被ばく線量が約70分の1に過小評価されて
いることを明らかにしました。

 これにより、“UNSCEARで推定された甲状腺吸収線量において、
甲状腺がんの大幅な増加は予測されない、従って放射線被ばくとは
無関係”というUNSCEAR2020/2021の主張のすべてが崩れます。
 この結果は甲状腺がんに留まらず、従来報告されている、周産期
死亡率・低体重児の増加、心筋梗塞の増加などの健康被害の究明に
資するものです。福島原発事故による健康被害の実態を明らかにし、
予防・治療を支援することは、日本のみならず世界の未来の子どもたちへの
責務であると考えます。

 UNSCEARを中心とする内外の諸組織の被ばくの過小評価の実態に
ついて、本行忠志名誉教授よりコメントを戴きます。

 ぜひ、講演を視聴し、議論に参加ください。

・申し込み先 https://forms.gle/f1Bjqv2jaVdThAUd6
 締め切りは一応12月1日ですが、資料送付の関係で早い目にお申し込み下さい。
300人まで可能ですので、直前
の申し込みでも参加出来ます。
・連絡先 山田耕作 kosakuyamada@yahoo.co.jp

・参考論文・リンク 明らかにする会 データベース http://natureflow.web.fc2.com/HP/index.html

 * 加藤・山田論文 2022個人線量I II
 **UNSCEAR2020/2021検証 にあります。 

・当会出版物第2号 「甲状腺がん多発 被ばく原因はもはや隠せないーUNSCEAR2020レポート批判」
(20222年4月29日発行)の申し込みは https://form1ssl.fc2.com/form/?id=319e3829210a732f
 *定価は本体1,000円+税となっています。
 *著者割引で購入することができます。


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9/17(土)高槻・市民放射能測定所9周年の集い [イベント紹介]

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 当測定所は開設9周年を迎えました。
この度次のような記念の集いを企画しました。リアル&ZOOM
で行います。参加は無料です。参加希望の方は、チラシにある
連絡先にご連絡下さい。

▼▼
日時:2022年 9/17(土)14:00~16:00
場所:上牧・本澄寺本堂▼   高槻市上牧町2-6-31
お話:小山美砂さん(毎日新聞大阪支社)
  広島『黒い雨』訴訟勝利判決と福島の健康被害

講師プロフィール
 毎日新聞記者。希望した人島支局に海賊、被曝者や
黒い雨訴訟、原発『関連訴訟の取材に取り組んできた。
 原爆報道キャップとなった2019年から黒い雨訴訟を
追った連載を開始し、被曝者援護の仮題を発信してきた

著書 「黒い雨」訴訟(なぜ被曝者は切り捨ててきたのか)
   集英社新書 


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