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高槻・市民放射能測定所開設2周年“内部被ばく”を考える講演・学習会 [日頃の活動]

高槻・市民放射能測定所開設2周年 “内部被ばく”を考える講演・学習会

201505チラシ_v2.jpg

日時:2015年5/31(日)13:30開場 14:00開始~16:30終了予定
場所:本澄寺
参加費:500円(資料代)※避難者・被災者無料

 福島第一原発事故の発生から4年あまりが経過しました。
事故収束の見通しが立たない中、一般食品は上限
100Bq/kgまで流通が許されるなど、内部被ばくを
軽視した政策がとられ続けています。
 政府にはこのような甘い基準の撤回を求めるとともに、
内部被ばくによる健康被害の拡大を防ぐために、
市民自身が意識を持って生活を見直す必要があります。

 高槻・市民放射能測定所は開設2年を迎えるにあたり、
今一度、内部被ばくについて考える機会を設けたいと
いう思いから、講演・学習会を開催します。

プログラム
■14:00 高槻・市民放射能測定所より「測定所2年間の歩み」
■14:20 守田敏也さん講演 「内部被ばくについて」(仮題)

講師:守田敏也さん プロフィール
1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研
センター客員フェローなどを経てフリーライターとして活動中。
原子力政策に関し独自の研究・批判活動を続け、被災地も
度々訪問。関西を中心に各地で放射線防護の講演を
積極的に行っている。2014年よりドイツ・ベラルーシ・トルコ・
ポーランドでも講演を実施。とくにトルコでは日本からの
原発輸出予定地シノップに関わりを持っている。
 ブログ「明日に向けて」で日々、情報を発信するとともに、
物理学者矢ヶ﨑克馬氏との共著『内部被曝』(岩波ブックレット)が
ある。

主催:高槻・市民放射能測定所
〒569-0003 高槻市上牧町2-6-31 本澄寺内
ブログ http://takatsuki-sokuteisyo.blog.so-net.ne.jp/
申込み・問合せ先
電 話:072-669-1897(本澄寺)
     090-1023-6809(時枝)
メール:hsnk@tcn.zaq.ne.jp

駐車スペースには限りがあります。駐車場のご利用を
希望される場合は事前にお問合せください。

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